2008年04月30日
4階の躯体工事-3
4月16日のブログで4階の床面の作業の様子についてお知らせしました。
4階の床面の作業終了後、3階と合わせてコンクリート打設
を行いました。 その打設の様子は4月24~28日に紹介しました。 今日は、その後の様子についてです。

←写真に見えている水平面が、4階の床面となります。
4階の床面が完成し、4階の柱や壁の鉄筋を組んでいるところです。

柱の鉄筋は太く長いですね。
鉄筋をなが~く
しなければならないので、鉄筋を溶接してつなげていくそうです。
現在、工事は4階の躯体のみならず、2階の内装
にも取りかかっています。
明日は、内装工事の様子をお知らせします
。
4階の床面の作業終了後、3階と合わせてコンクリート打設
を行いました。 その打設の様子は4月24~28日に紹介しました。 今日は、その後の様子についてです。 ←写真に見えている水平面が、4階の床面となります。
4階の床面が完成し、4階の柱や壁の鉄筋を組んでいるところです。
柱の鉄筋は太く長いですね。
鉄筋をなが~く
しなければならないので、鉄筋を溶接してつなげていくそうです。現在、工事は4階の躯体のみならず、2階の内装
にも取りかかっています。明日は、内装工事の様子をお知らせします
。 2008年04月29日
4階の躯体工事-2
4月13日のブログで、建設中の矢原の新築アパート‘maison ひまわり
’の外観を載せました。
今日は、最近の外観の様子についてです。

← 4月21日時点での外観の様子です。
4月13日のブログと比較すると高く
なっています。
建設会社の看板も一緒に高くなっているので、高くなっていることが気付きにくいかもしれません。
全部で6階なので、最終的には、もう1階分くらい高くなりますよっ
。
’の外観を載せました。今日は、最近の外観の様子についてです。
← 4月21日時点での外観の様子です。
4月13日のブログと比較すると高く
なっています。建設会社の看板も一緒に高くなっているので、高くなっていることが気付きにくいかもしれません。
全部で6階なので、最終的には、もう1階分くらい高くなりますよっ
。 2008年04月28日
コンクリート工事-5
4月24日~アパートのコンクリート工事
の様子を紹介しています。
これまでは、コンクリートの‘打ち込み’と言う作業を紹介しましたが、今日は‘締固め
’の作業についてです。
‘締固め
’とは、コンクリートの型枠への充てんを促進させることです。 簡単に言うと、型枠の中に隅々までしっかりとコンクリートを行き渡らせることです。
‘締固め’には、4月26日‘コンクリート工事-3’で紹介した振動機という機械とともに、大変な手作業が必要となります。
←←その手作業
をしているところです。
手元を拡大したところです。 →→
右手に木槌を持って(写真奥)、型枠の壁を叩いて
います。
叩くことにより、型枠を振動させているのです。
↓↓実際に使用された木槌です。↓↓
振動機や木槌で型枠を振動させることで、コンクリートを隅々まで行き渡らせるということです。
木槌を使った手作業
は、機械による振動が届かない範囲を行うようです。 そのために一番上の写真では、皆が座った体勢で、型枠の下の方を叩いているのですね
。
の様子を紹介しています。これまでは、コンクリートの‘打ち込み’と言う作業を紹介しましたが、今日は‘締固め
’の作業についてです。
‘締固め
’とは、コンクリートの型枠への充てんを促進させることです。 簡単に言うと、型枠の中に隅々までしっかりとコンクリートを行き渡らせることです。‘締固め’には、4月26日‘コンクリート工事-3’で紹介した振動機という機械とともに、大変な手作業が必要となります。
←←その手作業
をしているところです。
手元を拡大したところです。 →→
右手に木槌を持って(写真奥)、型枠の壁を叩いて
います。叩くことにより、型枠を振動させているのです。
↓↓実際に使用された木槌です。↓↓
振動機や木槌で型枠を振動させることで、コンクリートを隅々まで行き渡らせるということです。
木槌を使った手作業
は、機械による振動が届かない範囲を行うようです。 そのために一番上の写真では、皆が座った体勢で、型枠の下の方を叩いているのですね
。 2008年04月27日
コンクリート工事-4
昨日は、床部分のコンクリートを打つ流れを紹介しました。
コンクリートポンプ車のホースからコンクリートをだーっと流し、振動機(バイブレーター)でスムーズに広げていきますが、細かい部分は手作業
となります。
今日は、コンクリート打設の床部分での手作業の様子をお知らせします。

↑↑ 端部分を整えているところです。↑↑
表面をならしているところです。
→→

← 柱部分についたコンクリート(床面用)を洗って除けているところです。
この柱は型枠を組んだ後に、次回のコンクリート打設にてコンクリートを打ちます。
また鉄筋とコンクリートがしっかりくっつくことで、構造としての強度
が出るらしいのです。
ということで、現段階で余分なコンクリートが付着してしまっては、次回の柱コンクリ打ちで困るため、柱についたコンクリートを洗っているという訳です
。
コンクリートポンプ車のホースからコンクリートをだーっと流し、振動機(バイブレーター)でスムーズに広げていきますが、細かい部分は手作業
となります。今日は、コンクリート打設の床部分での手作業の様子をお知らせします。

↑↑ 端部分を整えているところです。↑↑
表面をならしているところです。
→→
← 柱部分についたコンクリート(床面用)を洗って除けているところです。
この柱は型枠を組んだ後に、次回のコンクリート打設にてコンクリートを打ちます。
また鉄筋とコンクリートがしっかりくっつくことで、構造としての強度
が出るらしいのです。ということで、現段階で余分なコンクリートが付着してしまっては、次回の柱コンクリ打ちで困るため、柱についたコンクリートを洗っているという訳です
。2008年04月26日
コンクリート工事-3
4月24日~矢原の新築アパート‘maison ひまわり
’ のコンクリート工事の様子をお伝えしています。 今日は、床にコンクリートを打つところです。
←写真 右端の太いホースが、コンクリートポンプ車のホースです。 このホースからコンクリートが出てきています。
細い2つのホースは、振動機(バイブレーター)です。
鉄筋や型枠などのコンクリートを流したい部分を振動させて、コンクリートが隅々までスムーズに流れるようにするための機械です。

床にコンクリートを打っている最中です。 →
床部分が、コンクリートでだいぶ埋まってきていますね。

← 床のコンクリートを打ち終えたところです。
きれい
ですねぇ。。。。。
’ のコンクリート工事の様子をお伝えしています。 今日は、床にコンクリートを打つところです。
←写真 右端の太いホースが、コンクリートポンプ車のホースです。 このホースからコンクリートが出てきています。細い2つのホースは、振動機(バイブレーター)です。
鉄筋や型枠などのコンクリートを流したい部分を振動させて、コンクリートが隅々までスムーズに流れるようにするための機械です。

床にコンクリートを打っている最中です。 →
床部分が、コンクリートでだいぶ埋まってきていますね。

← 床のコンクリートを打ち終えたところです。
きれい
ですねぇ。。。。。2008年04月25日
コンクリート工事-2
矢原の新築アパート‘ maison ひまわり
’では、現在、躯体工事をしています。

今日は昨日の続きで、壁用の型枠にコンクリートを打つ様子についてです。
← コンクリートポンプ車の先は、なが~いホースになっています。
ホースが長いので何人かで支持します。
↓↓ホース先端から、型枠の中へコンクリートを流して込んでいるところです。↓↓↓


コンクリートポンプ車からのホースで、だーっ
とコンクリートを流し込んだ後に、手作業で表面を整えているところです。→
コンクリートが固まってしまう前に、形状を整える必要があります。
多くの人手と手間暇のかかる作業だなぁと思いました
。
’では、現在、躯体工事をしています。
今日は昨日の続きで、壁用の型枠にコンクリートを打つ様子についてです。
← コンクリートポンプ車の先は、なが~いホースになっています。
ホースが長いので何人かで支持します。
↓↓ホース先端から、型枠の中へコンクリートを流して込んでいるところです。↓↓↓


コンクリートポンプ車からのホースで、だーっ
とコンクリートを流し込んだ後に、手作業で表面を整えているところです。→コンクリートが固まってしまう前に、形状を整える必要があります。
多くの人手と手間暇のかかる作業だなぁと思いました
。2008年04月24日
コンクリート工事-1
矢原の新築アパート‘maison ひまわり
’では、現在、躯体工事をしています。

躯体工事は、鉄筋工事・型枠工事・コンクリート工事から成りますが、今日は3階のコンクリート工事の様子についてです。
← コンクリートポンプ車です。
ホースを伝って、コンクリートを上まで運びます。

コンクリートポンプ車に、ミキサー車からコンクリートを入れているところです。→
1台が入れ終わったら、間を空けずに次ぎを入れれるように、2台目のミキサー車がすぐ隣で控えています。
一階分のコンクリートを打つのに、ミキサー車31台分が必要だそうです。

建物の骨組となる鉄筋を組み、コンクリートの鋳型となる型枠を組んだ後、コンクリートを流し込み固めるわけですが、それを “コンクリート打設” と言います。現場の人たちは、 「コンクリを打つ」 と言っておられます。
コンクリート打設の続きはまた明日
’では、現在、躯体工事をしています。
躯体工事は、鉄筋工事・型枠工事・コンクリート工事から成りますが、今日は3階のコンクリート工事の様子についてです。
← コンクリートポンプ車です。
ホースを伝って、コンクリートを上まで運びます。

コンクリートポンプ車に、ミキサー車からコンクリートを入れているところです。→
1台が入れ終わったら、間を空けずに次ぎを入れれるように、2台目のミキサー車がすぐ隣で控えています。
一階分のコンクリートを打つのに、ミキサー車31台分が必要だそうです。

建物の骨組となる鉄筋を組み、コンクリートの鋳型となる型枠を組んだ後、コンクリートを流し込み固めるわけですが、それを “コンクリート打設” と言います。現場の人たちは、 「コンクリを打つ」 と言っておられます。
コンクリート打設の続きはまた明日

2008年04月23日
アパートからの眺め-3
今日は、4月18日ブログの続きで、アパートの南側から見た眺めです。

← 上矢原第2公園です。
(2007年10月5日のブログ参照)
アパートの4階から見ると、公園が一望できます。

河川公園の林が見えています。→

← アパートの南西からは、小郡方面が見えます。
アパートのベランダは南向き
なので、今日紹介した景色は、実際にベランダから見える景色
となります。
← 上矢原第2公園です。
(2007年10月5日のブログ参照)
アパートの4階から見ると、公園が一望できます。
河川公園の林が見えています。→
← アパートの南西からは、小郡方面が見えます。
アパートのベランダは南向き
なので、今日紹介した景色は、実際にベランダから見える景色
となります。 2008年04月21日
電気の配管
工事現場の見学では、「なるほど、よく考えてあるなぁ
。」と感じるものを発見することが多くあります。 今日は、そのうちの一つで、電気の配管
についてです。
← 天井についた赤い物体。
これが、電気コードの天井からの出入口です。

実際に、赤い出入口から電気コードが入っているところです。→
このような形で、天井を電気コードが通っているのですね。

← 壁をくり抜くようにしてある黒い囲み部分。
電気コードが壁から出るところです。
電気コードは、天井→赤い口→壁の中→黒い囲み部分と通っていくようです。
工事前に、電気等の配管位置も考慮しているとのこと。
当たり前のことだろうけど、きめ細やかさに感心しました
。
。」と感じるものを発見することが多くあります。 今日は、そのうちの一つで、電気の配管
についてです。← 天井についた赤い物体。
これが、電気コードの天井からの出入口です。
実際に、赤い出入口から電気コードが入っているところです。→
このような形で、天井を電気コードが通っているのですね。
← 壁をくり抜くようにしてある黒い囲み部分。
電気コードが壁から出るところです。
電気コードは、天井→赤い口→壁の中→黒い囲み部分と通っていくようです。
工事前に、電気等の配管位置も考慮しているとのこと。
当たり前のことだろうけど、きめ細やかさに感心しました
。 2008年04月20日
サッシ
矢原の新築アパート‘maison ひまわり
’の工事もだいぶ進んできました。
最近では、躯体工事と並行して、内装部分の工事もぼちぼち始まっています
。

← 窓枠、いわゆるサッシです。
サッシの取り付けを1階から開始しています。
取り付けのためには、溶接したり、モルタルを塗ったりする
。。。。らしいのです。
詳しくは説明できませんが、ただ枠にはめるのではなく、くっつける作業が必要ということみたいです。

1階のテナント入り口となる部分のサッシ。 →
既に取り付けられているところです。
内装工事が始まると、工事関係者数がぐんっと増えるとのことです。 一言に、「内装」といっても、仕事が随分と細分化されているらしいのです。 そのため工事に関わる人数が多いようです。
工事現場が活気づいて、いいですよね
’の工事もだいぶ進んできました。最近では、躯体工事と並行して、内装部分の工事もぼちぼち始まっています
。← 窓枠、いわゆるサッシです。
サッシの取り付けを1階から開始しています。
取り付けのためには、溶接したり、モルタルを塗ったりする
。。。。らしいのです。詳しくは説明できませんが、ただ枠にはめるのではなく、くっつける作業が必要ということみたいです。
1階のテナント入り口となる部分のサッシ。 →
既に取り付けられているところです。
内装工事が始まると、工事関係者数がぐんっと増えるとのことです。 一言に、「内装」といっても、仕事が随分と細分化されているらしいのです。 そのため工事に関わる人数が多いようです。
工事現場が活気づいて、いいですよね

2008年04月18日
アパートからの眺め-2
3月15日のブログに、アパートの北側からみた景色である方便山を紹介しました。
今日はその続きで、南側から見た景色です。

工事現場を見学中に、なんと偶然にもSL
が通りましたっ!



写真の編集が悪くてわかりにくい
ですが、左から順にSLが進んで行くところを写しています。


SLの最後尾では、乗客がデッキに出て手を振っていました
。
SLを見ている人達も手を振り返していました。 とてもなごやかな光景
でした。
今日はその続きで、南側から見た景色です。
工事現場を見学中に、なんと偶然にもSL
が通りましたっ!写真の編集が悪くてわかりにくい
ですが、左から順にSLが進んで行くところを写しています。SLの最後尾では、乗客がデッキに出て手を振っていました
。SLを見ている人達も手を振り返していました。 とてもなごやかな光景
でした。2008年04月17日
風水 続
今日は、 4月11日の続きで、風水についてです。
家の中心と北方位を正確に出した後に、各方位を割り出します。 各方位には、それぞれにラッキーカラーがあります。
北: 暖色系。オレンジ、ピンク、ワインレッド。
東北(いわゆる鬼門): シンプル&クリーン。白、黄色。
この位置に水回りがあるときは内装を白、常に掃除をしてきれいに。
東: ビビットな色。カラフルで華やかな色。赤、青、白、ピンク
東南: ピンク、黄、赤、白。
南: 観葉植物などの緑。シルバー、ステンレス、クリスタルなどのピカピカ光るもの。
白、ベージュ、オレンジ
南西: 大地に関る素材。土の色(茶)、テラコッタタイル、イグサ(畳)。
黄、紫、グリーン、赤、黒、オレンジ
西: この方位に水回りはダメ。もし西に水回りがある場合、黄、白。 和室、寝室に向く。
北西: 水回りはダメ。白くて丸いものがよい
ベージュ、茶、白、グリーン、オレンジ。落ち着いたインテリアがよい。
中央: 吹き抜けや階段がない方がよい。
あるときは、ラベンダー、ピンク、グリーン、ゴールド、シルバー
インテリアのよいヒントになりますね。
風水で人生が開けるとは思わないけれど、これで運気が上昇すればお得な気分ですよね。
各方位別、トイレのラッキーカラー↓
http://www.daido-corp.co.jp/fusui-4.htm
各方位別、フロのラッキーカラー↓
http://www.daido-corp.co.jp/fusui-3.htm
家の中心と北方位を正確に出した後に、各方位を割り出します。 各方位には、それぞれにラッキーカラーがあります。
北: 暖色系。オレンジ、ピンク、ワインレッド。
東北(いわゆる鬼門): シンプル&クリーン。白、黄色。
この位置に水回りがあるときは内装を白、常に掃除をしてきれいに。
東: ビビットな色。カラフルで華やかな色。赤、青、白、ピンク
東南: ピンク、黄、赤、白。
南: 観葉植物などの緑。シルバー、ステンレス、クリスタルなどのピカピカ光るもの。
白、ベージュ、オレンジ
南西: 大地に関る素材。土の色(茶)、テラコッタタイル、イグサ(畳)。
黄、紫、グリーン、赤、黒、オレンジ
西: この方位に水回りはダメ。もし西に水回りがある場合、黄、白。 和室、寝室に向く。
北西: 水回りはダメ。白くて丸いものがよい
ベージュ、茶、白、グリーン、オレンジ。落ち着いたインテリアがよい。
中央: 吹き抜けや階段がない方がよい。
あるときは、ラベンダー、ピンク、グリーン、ゴールド、シルバー
インテリアのよいヒントになりますね。
風水で人生が開けるとは思わないけれど、これで運気が上昇すればお得な気分ですよね。
各方位別、トイレのラッキーカラー↓
http://www.daido-corp.co.jp/fusui-4.htm
各方位別、フロのラッキーカラー↓
http://www.daido-corp.co.jp/fusui-3.htm
2008年04月16日
4階の躯体工事-1
今日は、最近の作業の様子についてです。

← 4階の床面です。
3階の鉄筋・型枠工事を終え、4階の床の作業をしているところです。
4階の床面が終われば、3階のコンクリート打設を行います。
このような水平部分の型枠作業を、‘スラブを組む’って言うらしいです。
私は、この穴ぽこな感じの床を歩いたことはありませんが、歩きにくいだろうなぁ
って思いました。
← 4階の床面です。
3階の鉄筋・型枠工事を終え、4階の床の作業をしているところです。
4階の床面が終われば、3階のコンクリート打設を行います。
私は、この穴ぽこな感じの床を歩いたことはありませんが、歩きにくいだろうなぁ
って思いました。2008年04月15日
3階の躯体工事-5続
今日は、昨日の続きで、型枠についてです。
昨日は、型枠には堰板・緊結金物・支保工の3種類があることを紹介しました。
また支保工の一つである支柱の写真を掲載しました。
今日も支柱の写真です。
昨日は真っ直ぐな支柱ばかりでしたね。 今日は斜めの支柱です。
角となる部分は、このように斜めに支柱が組んであります。

斜めの支柱には、鎖・鉄の棒と2種類ありました。→
鎖は引っ張る役目、鉄の棒は突っ張る役目らしいです。
固定はもちろんですが、調整もできる
とか言う話です。
「引っ張る」「突っ張る」。。。。同じようでも違うんですね。 なんだか複雑
また支保工の一つである支柱の写真を掲載しました。
今日も支柱の写真です。
昨日は真っ直ぐな支柱ばかりでしたね。 今日は斜めの支柱です。
角となる部分は、このように斜めに支柱が組んであります。
斜めの支柱には、鎖・鉄の棒と2種類ありました。→
鎖は引っ張る役目、鉄の棒は突っ張る役目らしいです。
固定はもちろんですが、調整もできる
とか言う話です。「引っ張る」「突っ張る」。。。。同じようでも違うんですね。 なんだか複雑
2008年04月14日
3階の躯体工事-5
今日は4月1日の続きで、ひさしぶりに建設中のアパート
の様子についてお知らせします。
現在は、3階の鉄筋・型枠工事が終了し、4階の床部分の作業をしています。 今日は、コンクリート打設前の3階の様子です。
3階の部屋となる部分。 支柱がたくさん立っています。→

← ベランダ部分。 ここにも支柱がたくさんです。
コンクリートを打ち込み、しっかり固まるまでに、支柱等の型枠で支えるわけです。 コンクリートがしっかり固まり、コンクリートのみで強度を保てるようになったら、型枠を外します。
型枠は、鉄筋コンクリートの躯体を形造るための鋳型
となります。
コンクリートの強度が発現するまでの支えを行う仮設構造物といった感じです。
ここで型枠について詳しく説明します。 一言に「型枠」といっても、大きく3種類に分かれます。
① 堰板(せきいた)sheathing board : コンクリートが直接触れる、合板の部分
(2007年12月14日ブログ写真が組み立て前の堰板。3月6日ブログ写真が組み立て中の堰板)
② 緊結金物 briding metal : 堰板の形状を保持するために型枠材をつなぎとめる
(今度、詳しく紹介する予定)
③ 支保工 support : コンクリート打ち込み時の振動に耐え、コンクリートが硬化するまでの期間、その荷重を支える (上の写真の支柱はこれにあたる)
素人の私のイメージでは、堰板(①)が鋳型。 緊結金物(②)は他のつなぎの役目。 支保工(③)はコンクリート打設をしても鋳型の形状が崩れないための支え。。。といった感じがします。
今日はマニアックな内容になってしまいましたね
の様子についてお知らせします。現在は、3階の鉄筋・型枠工事が終了し、4階の床部分の作業をしています。 今日は、コンクリート打設前の3階の様子です。
3階の部屋となる部分。 支柱がたくさん立っています。→
← ベランダ部分。 ここにも支柱がたくさんです。
コンクリートを打ち込み、しっかり固まるまでに、支柱等の型枠で支えるわけです。 コンクリートがしっかり固まり、コンクリートのみで強度を保てるようになったら、型枠を外します。
型枠は、鉄筋コンクリートの躯体を形造るための鋳型
となります。 コンクリートの強度が発現するまでの支えを行う仮設構造物といった感じです。
ここで型枠について詳しく説明します。 一言に「型枠」といっても、大きく3種類に分かれます。
① 堰板(せきいた)sheathing board : コンクリートが直接触れる、合板の部分
(2007年12月14日ブログ写真が組み立て前の堰板。3月6日ブログ写真が組み立て中の堰板)
② 緊結金物 briding metal : 堰板の形状を保持するために型枠材をつなぎとめる
(今度、詳しく紹介する予定)
③ 支保工 support : コンクリート打ち込み時の振動に耐え、コンクリートが硬化するまでの期間、その荷重を支える (上の写真の支柱はこれにあたる)
素人の私のイメージでは、堰板(①)が鋳型。 緊結金物(②)は他のつなぎの役目。 支保工(③)はコンクリート打設をしても鋳型の形状が崩れないための支え。。。といった感じがします。
今日はマニアックな内容になってしまいましたね

2008年04月11日
風水
最近、風水の本をいくつか読んでいます。
なぜかと言うと、アパートのキッチンの扉の色、トイレ便器の色など
、、、、色を決めなければならなかったからです。
私の好みが、住む人皆に合うとは思えないし、ただ無難な色を選ぶというのも心もとない
。。。。
「何か色選びの指針となるものはないか?」と考えていたところ、風水
を思いつきました。
今日は、風水の本を読んでいて、「へぇ~!」と思ったことを紹介します。
家の各場所には、それぞれに司る運がある
らしいのです。
玄関 → 全体運、交際運
キッチン → 金運、奥さんの運
トイレ → 健康運
浴室 → 男女の仲
リビング → 家族の結びつき、才能
寝室 → 夫婦の運、仕事運
上げたい運の場所に、その方位のラッキーカラーやラッキーグッズを使うとよいとのことです。
自分の家の各部分の方位は、家の中心と正確な北方位(方位磁石)から出します。 全部で8方位に分かれます。
私はアパートの各部屋の方位を出してみました (計4パターン) 。
その上で、「この部屋のトイレは北にあるから、便器は北のラッキーカラーである暖色系にしよう。」といった具合に色を決めました
。
一見面倒に見えるかもしれませんが、私にとっては、感覚的になんとなく決めるよりも、ずっと楽
でした。 また根拠 (風水) があるので、迷いなく自信を持って色を決めることができました
。
また今度の機会に、各方位のラッキーカラーを紹介したいと思います
。
なぜかと言うと、アパートのキッチンの扉の色、トイレ便器の色など
、、、、色を決めなければならなかったからです。 私の好みが、住む人皆に合うとは思えないし、ただ無難な色を選ぶというのも心もとない
。。。。「何か色選びの指針となるものはないか?」と考えていたところ、風水
を思いつきました。今日は、風水の本を読んでいて、「へぇ~!」と思ったことを紹介します。
家の各場所には、それぞれに司る運がある
らしいのです。玄関 → 全体運、交際運
キッチン → 金運、奥さんの運
トイレ → 健康運
浴室 → 男女の仲
リビング → 家族の結びつき、才能
寝室 → 夫婦の運、仕事運
上げたい運の場所に、その方位のラッキーカラーやラッキーグッズを使うとよいとのことです。
自分の家の各部分の方位は、家の中心と正確な北方位(方位磁石)から出します。 全部で8方位に分かれます。
私はアパートの各部屋の方位を出してみました (計4パターン) 。
その上で、「この部屋のトイレは北にあるから、便器は北のラッキーカラーである暖色系にしよう。」といった具合に色を決めました
。一見面倒に見えるかもしれませんが、私にとっては、感覚的になんとなく決めるよりも、ずっと楽
でした。 また根拠 (風水) があるので、迷いなく自信を持って色を決めることができました
。また今度の機会に、各方位のラッキーカラーを紹介したいと思います
。2008年04月09日
フロアマット
今までは、アパートのことで色々考えたり、決めなくてはならないことがあったり
、、、、私の頭の多くをアパートが占めていました
。 最近は、アパート関連のことがだいぶ落ち着いてきた上に、春で行楽日和
が続くため、遊んでばかりです
。
そういうわけで、このブログにもアパートに関係のない話題ばかりでした
。
今日は久々にアパートに関する話題です。
矢原の新築アパート‘maison ひまわり
’は、無垢の木のフローリングです。
トイレやバス洗面所は、木ではなく、フロアマット (ビニール)を使用することにしました。
フロアマットの見本はすっごくたくさんある
のですが、私が気に入ったものを載せてみました。
実際にどんなフロアマットを使用するかは、思案中
です。 色々な人が住むので、無難な感じがよいとは思っています。

色選びは、少し洋服選びと似ていて楽しいです。
洋服選びと違うのは、自分が使うものではなく、人が使うものを選ぶということです。
単なる私自身の好みでは偏ってしまう
ので、風水
を頼りにして決めたいと思います。
クリーム系の、掃除のしやすそうな素材になるだろうと思います。
、、、、私の頭の多くをアパートが占めていました
。 最近は、アパート関連のことがだいぶ落ち着いてきた上に、春で行楽日和
が続くため、遊んでばかりです
。そういうわけで、このブログにもアパートに関係のない話題ばかりでした
。今日は久々にアパートに関する話題です。
’は、無垢の木のフローリングです。 トイレやバス洗面所は、木ではなく、フロアマット (ビニール)を使用することにしました。
フロアマットの見本はすっごくたくさんある
のですが、私が気に入ったものを載せてみました。実際にどんなフロアマットを使用するかは、思案中
です。 色々な人が住むので、無難な感じがよいとは思っています。色選びは、少し洋服選びと似ていて楽しいです。
洋服選びと違うのは、自分が使うものではなく、人が使うものを選ぶということです。
単なる私自身の好みでは偏ってしまう
ので、風水
を頼りにして決めたいと思います。クリーム系の、掃除のしやすそうな素材になるだろうと思います。
2008年04月01日
3階の躯体工事-4
今日は3月29日の続きです。
アパートの工事は、3階の躯体工事をしています。

← この日は型枠をクレーンで運んでいるところでした。
写真が暗く、わかりにくくてすいません
クレーンの先にぶらさがっているのが、型枠です。
運ぶものが大きくて重いし、運ぶための足場スペースが限られています。
そのため、大きな鉄筋や型枠は人が抱えて運ぶことはできません。
こうしてクレーンを使って運搬します。

実はこの日、私のデジカメの電池が途中で切れてしまい
、たいした写真が取れませんでした。
というわけで、醜い写真となっております。 ごめんなさい
アパートの工事は、3階の躯体工事をしています。
← この日は型枠をクレーンで運んでいるところでした。
写真が暗く、わかりにくくてすいません

クレーンの先にぶらさがっているのが、型枠です。
運ぶものが大きくて重いし、運ぶための足場スペースが限られています。
そのため、大きな鉄筋や型枠は人が抱えて運ぶことはできません。
こうしてクレーンを使って運搬します。
実はこの日、私のデジカメの電池が途中で切れてしまい
、たいした写真が取れませんでした。というわけで、醜い写真となっております。 ごめんなさい


