2008年01月31日

フローリング続

 1月23日のブログで、フローリングはスギ・ヒノキを使用することをお知らせしました。
 今日はその続きで、スギとヒノキについての情報です。
 
 スギとヒノキの違いicon25について、簡単にお知らせします。

 ←スギ 
 材質が柔らかいので、素足icon24への感触も柔らかい
 
 スギ精油は花粉症に効果があるとのこと。。。。。スギ花粉の人にどうかは調べたけどわかりませんでしたface07
 ただあるアロママッサージ屋で、花粉症の人にスギ精油のアロマを使用してトラブルが起きたことはないという記載は見つけました。

                  
                 
               ヒノキ →  
                   香りが強い
                   ヒーリング効果あり
                                      
                   虫よけ効果あり
                   殺菌効果あり



 実際に感じる一番の違いは、香りと肌触りicon12ではないのかな?と素人ながらに思いました。 
 アパートの部屋ができてみてのお楽しみface02
  

2008年01月29日

1階の躯体工事

 矢原の新築アパート maison ひまわりicon01では、躯体工事が進行中。 
 今は1階の躯体を造っているところです。



                  ↑ 全体像です。


 ← やや拡大。

 1階の鉄筋は組み終わり、型枠を組んでいるところですicon25
 型枠を組み終わったら、次はコンクリートを流し込みます。
 そしたら、1階の躯体完成icon12!  

Posted by でこ at 08:00Comments(2)TrackBack(0)これまでの流れ

2008年01月24日

無垢の木

 今日は、無垢の木そのものについて、少し掘り下げた話題です。 

 無垢の木のフローリングの方が、合板よりもよさそうだということは、なんとなくわかります。
 なんといっても天然で、自然に近いので、人工物よりもいいだろうと。。。。
 しかし具体的にどこが、どのようにいいのか?と思い、少し調べてみました。

無垢の木のいいところ。。。。。。。。。。。icon25
 
 湿度を調節してくれる        →心地よい。カビが生えにくい
 有害な紫外線を吸収してくれる  →目にやさしい
 精油成分によりダニを防止する  →ダニアレルギーの体にやさしい
 バランスよく音を吸収する     →心地よい音が耳に届く
 人間の体温を奪わない      →温かい
 自然の香りがある         →リフレッシュ

 詳しくはこちら↓↓↓
http://www.e-house.co.jp/woodland/index.html

 なんといっても無垢の木は温かみがあって心地よいicon12ですよねっ!  

Posted by でこ at 08:00Comments(0)TrackBack(0)大家のつぶやき

2008年01月23日

フローリング

 以前にもお知らせしたように、アパートの部屋は、無垢の木のフローリングにする!ということは最初から決まっていました。  「無垢の木」というのは、本物の木という意味です。
 多くのフローリングは、合板とかカラーとか呼ばれ、色々な木を併せて作っているのです。 木目調のビニールシートを使用するところもありますね。

合板について詳しくはこちら↓↓
http://www.woodmuseum.jp/s_4/index.html

 
 このたび、アパートのフローリングに使用する無垢の木の種類が決定しましたので、お知らせします。

 スギ ・ ヒノキ ですicon25
 (写真  左:ヒノキ  右:スギ  )
 
 しかも山口県産(徳地)icon12ですよっ!

 大家の私としては、提案されたもの(スギとヒノキ)でよいかどうか決定する役割がありました。
 設計当時、つまり半年くらい前から、どの木にしようか考えてくれていたとのこと。 吟味に吟味を重ねて選んでくれたものなので間違いないだろうと思い、すぐに提案に同意しました。

 アパートには、スギのフローリングの部屋、ヒノキのフローリングの部屋とできるわけです。
 無垢の木のフローリングのアパートなんて、めったにはないそうです。分譲マンションでさえも数える程しかないとのこと。
 
 きっと、リッチで心地の良い部屋icon27ができますよ!
   

2008年01月21日

足場

 ただ今、躯体工事中です。
 5階までの躯体が完成するのは、今年の春頃らしいです。
 つまり当分の間は、躯体工事が続きます。




 躯体が高くになるにつれ、そのための作業場所が必要になります。いわゆる‘足場’です。
 上の写真奥にも、既に足場が組まれています。少し見難いかもしれませんが、土間の外側を囲うようにして存在しているのが足場です。
 
 足場を作るのは‘とび職’の仕事らしいです。
 建設現場で高い所の作業をする人を‘とび’というようです。
‘とび職’について詳しくはこちら↓↓↓
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%B3%E8%81%B7  

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2008年01月20日

基礎工事 終了

 土間部分が完成し、基礎工事が終了しました。





 今は躯体工事の最中です。
 
 鉄筋を組んで骨組をつくる 
   → 型枠を組んで外枠をつくる
      → 枠の中にコンクリートを流し込む
 
この作業を繰り返して、だんだん建物が高くなっていきます。
基礎工事中はピンと来ませんでしたが、いよいよ‘建物’の風貌を呈してきますよface01  

Posted by でこ at 11:00Comments(0)TrackBack(0)これまでの流れ